理事長ご挨拶

 

一般財団法人
東京農工大学教育研究振興財団
理 事 長     小畑 秀文

このたび、理事長に指名されました小畑です。よろしくお願い申し上げます。これまで11年の長きにわたって理事長を務められました梶井功先生には、財団関係者を代表致しまして深甚なる感謝の意を表したいと思います。

当財団は、東京農工大学の教育と研究の増進に資するため、昭和54年1月に財団法人東京農工大学後援会として発足しました。平成24年4月からは、一般財団法人となりましたが、その役割は大きく変わるものではなく、農工大学を支える重要な財団として今日に至っております。

一方、東京農工大学は平成26年に創基140周年を迎えるにあたって、前年の平成25年9月、学内に東京農工大学基金を創設しました。世界に貢献する科学技術系大学の実現に向けて、必要な施策の充実に資することを目的としたもので、その活動もこれから本格化されようとしております。当財団と基金とが車の両輪のように適切な役割分担と協力関係を確立し、両者の相乗作用により大学への財政的支援力の大幅なパワーアップを実現することが望まれます。当財団と致しましては、大学側と十分に意思疎通をはかりつつ、東京農工大学の教育と研究の充実に向けて一層の努力を傾ける所存です。関係各位には、これまで賜りました当財団へのご支援に深く感謝申し上げると共に、これからも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成28年6月

 

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